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書道家としての務め
福田浪舟(フクダロウシュウ)
- 日本書芸院審査員 評議会員
- 兵庫県作家協会 理事
- 青涛会 会長
- 青涛会 水墨画研究所 主宰
- 墨滴会常任総務
- 三滴会 理事長
- 日展 入選
- 読売新聞社賞 受賞
日本書芸審査員評議員・三滴会などの役員を務め、「書」・「水墨画」の日本独自の文化の研究と継承、そして更なる発展に貢献するべく日々活動しています。活動の一環として、加えて表現と芸術性の追求のために多くの作品展・個展にも出品しています。
「書」への想い
皆さんは書道に対しどのようにお考えでしょうか。私にとって書とは「心を表現するもの」だと感じています。絵や踊りなどと等しく、自からの内面が強く文字に表れるのです。
書道には、同じ文字を書くとしても、その時の年齢や感情によってもまた違う印象を持った文字が生まれる事の面白さがあります。それに加えて、手書きの毛筆書で文字を書いていく事で、心がますます清められていくことも書道の魅力だと思っています。筆先の動き、墨の染み込ませ具合など書く事に集中し、想像力を膨らませることで自然と心に潤いが生まれ、豊かな気持ちにもさせてくれるのです。
まずは表現することの喜びに触れてみて下さい。書道を通じて、新しい自分を発見する機会ともなるでしょう。その様なところから文字を書くということへの親しみを感じとって下さい。